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在宅勤務でイライラしないコツ

こんにちは、サロン・ド・ダディです。

非常事態宣言の発令もあり、在宅勤務(テレワーク)に切り替えている人は多いと思います。私もそうです。

普段から家で育児する、妻の負担を減らすために家事をするなどしてきた人でも在宅勤務では24時間、家族の顔をみつつ仕事をすることになります。

同僚や知人・友人からは在宅勤務はありがたいけど、なんかお互いにイライラしてしまうという声をかなり耳にします。

そこで在宅勤務でイライラしないためのコツを紹介します。

お互いに独りになれる場所と時間を確保する

普段会社に行っている、もしくは別々で働いていて顔を合わせることがない人が1日ずっと同じ空間にいると、いくら夫婦でも、いやむしろ夫婦だからかイライラすることがあるのは当然です。それはもうそういうものとして捉えたほうがいいと思います。

30分程度の短時間でも、独りになれる時間があるとかなり改善します。

家の広さという問題がある人もいます。不要不急の外出は自粛する要請がありますが、外を散歩することジョギングすることは別に禁止されていません(人ごみの中を歩く、走るはダメですよ)。

また家にいる時間長い今だからこそ、運動は必要不可欠です。体を動かしているとネガティブな感情は消えていきます。家族が運動できるように互いに協力していきましょう。

ちなみに雨などで外出できないときは家の中でのラジオ体操や筋トレがオススメです。結構子どもも一緒にやってくれますよ。

https://youtu.be/jPeHKtiFXIg

どちらかが子どもをみて、どちらかが独りになる。そういう時間をこまめに作るとストレスとイライラが減ります。

お互いの仕事について話し合う

普段はお互いに仕事の話をしないという人も多いかもしれません。昭和・平成の時代は仕事と家庭は別で、仕事の話は家庭に持ち込まないというのがマナーだったように思います。

でもこれからは違います。夫婦で1つの仲間です。仲間の問題には2人であたるという意識をもつことが、これからの令和の時代には必要ではないでしょうか。それは仕事も同じ。

お互いに在宅勤務をしているなら、自分の仕事内容、どんな需要があるのか、だれから求められているのか、実は抱えている悩みがあるとか、将来のビジョンはこう考えているとか、

仕事内容についてもっと簡単に夫婦でおしゃべりすればいいと思います。

お互いの仕事に就いて話していると、互いに対する相互理解が深まります。そして夫婦だからこそ、上司やビジネスパートナーには見えてないことに気づくこともできます。 新しいアイデアや解決策がうまれることもあるはず。

夫婦で1つの仲間であり、互いの問題に仲間で協力する体制が整えば、仕事はうまくいくこと間違いなし。

注意点として、どうせ相手は自分の仕事をわからないだろう、という意識で接すると絶対に分かってもらえません。わかってほしい、分かってくれるという意識で接すると、分かってもらえるために創意工夫しますよね。だから伝わるし、分かってもらえます。自分がどんな意識で相手と接するか、仕事も家庭も同じです。

互いの時間割を決めておく

互いの時間割、今日の予定をあらかじめ決めておくのはかなり有効だと思います。予定が分かっているから、互いを思いやって、何をするか行動を決めていくことができます。

また予定が分かっていたら、たとえその予定に想定外なことが起きても余裕を持って対応できます。最初から予定もなく、すべて想定外だったら、中々全部対応するのは難しいです。

不安になる情報を見ない

イライラの原因は自分の中の不安や恐れにあります。

最近のメディアの報道は明らかに不安を煽るかのようなものもあります。例えば専門家と名乗る方が、ただひたすら現在の政府の対応を批判しているだけのもの、今日の感染者数は○○人だったという報道、自粛要請にもかかわらずたくさんの人がいる○○という報道、

これらを知って不安や恐れがなくなるならいいのですが、より不安になるだけです。

不安になる情報を入れないようにする、見ないようにすることはこういう時期には本当に重要です。

逆にイライラするときは、何故自分がイライラしているのか、何に不安を感じているのかをじっと自分と向き合ってみてください。じっと向き合う中で不安とイライラは消えていきます。

在宅勤務でイライラしないコツ、いかがでしたでしょうか。コロナウイルスによって私たちは価値観の変化をある意味強いられています。この変化に対応できるかどうかが新しい令和の時代を生きるためのカギとなりそうです。そしてその生きる姿を子どもたちに見せることが何よりも大切だと思います。

最後に、不安や恐れはこれまでに自分が生きてきた経験や潜在意識が作る、自分の価値観に当てはまらいものに対してそれらの感情が出てきます。自分の潜在意識を深く観察し、自分の枠ともいえる価値観を俯瞰してみることができるようになると、枠がどんどん大きくなり、枠にはまらない不安がなくなっていきます。

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