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プレパパ、小さい子を持つ父へ

こんにちは、Salon de daddyです。

突然ですが、師匠に教えてもらったピコ太郎の動画をご紹介します。
今、奥さんが妊娠中のプレパパ、これから子どもをもうけたい男性、小さい子を持つ父親に是非見てほしいです。

ピコ太郎赤ちゃんがコミカルな動きで、赤ちゃんがお父さんに伝えたい事を話してくれます。さだまさしの関白宣言にのせて。

子どもに対してイライラしてしまうことがあったときに見返すと、

そうだよな。自分を選んでここに来たんだよな。今ここに子どもがいること、ただいてくれることだけが奇跡なんだよなぁとしみじみ思わせてくれます。

自分のお腹を痛めて子を産む母親に比べて、父親は父親としての実感を子どもが産まれてすぐには中々持てません。

自分自身の経験からしても、確かにかわいいし、自分の子どもだということはよ~くわかっている。でも自分の遺伝子を持ち、自分と妻からできた子どもだという感覚を持てたのはちょっと経ってからだったように思います。

だからこそ、想像して、妊娠中からお腹に触って一緒に奥さんと話しかけてということが大事です。

科学的にどうこうは正直わかっていません。でも子どもたちの中には、お腹の中から何が見えていたかを話す子がいます。わたしはオレンジ色の光につつまれて、あったかくて、顔を近づけるお父さんの顔が見えたという話を聴いたことがあります。

この動画にあるように、赤ちゃんにはちゃんと伝わっています。聞こえてます。見えてます。お母さんの声や心臓の音が聞こえるということはお母さんが不安になっていれば、それもわかるし、喜んでいればそれもわかるはず。

「妻を笑顔にする」ことは生まれる前から子どもに伝わる

ということです。妻を悲しませるようなことを妊娠中にすれば、子どもにそれが伝わります。

1万人以上の親子をカウンセリングしてきた師匠から、こんな話を聴いたことがあります。

父親から生まれてきた娘が全然自分になつかない。ものすごい泣かれて嫌がられるという相談があったそうです。ピンときた師匠は、奥さんが席を立ったときに、その父親に「妊娠中に浮気したか?正直に言って」と聞いたところ、「スイマセン、していました」と。だからだよ、子どもは全部わかってるんだよ。師匠は今度子どもとお風呂に入ったら、一人の人間に対してきちんと謝罪することを伝えました。その父親はそれを実践し、以降は嫌がって泣かれることはなくなったそうです。

そんな馬鹿な!嘘だ!と否定することは簡単。

でも、もし自分が今の意識を持ったまま、言葉もしゃべれない赤ちゃん、生れる前の自分に戻ったとして、母親と自分のことを愛してくれた父親が浮気してたら、どうでしょうか。

私は絶対嫌です

言葉がしゃべれなかったら、身体全体で抵抗します。そんな汚い手で私に触れるなあああ!!!!って表現すると思います。

赤ちゃんは言葉がしゃべれないだけ、むしろ喋れない分、他の能力で補って周りの情報をキャッチしています。

赤ちゃんは生まれてくるまで、お母さんと一心同体です。私=お母さんという感覚です。だから妻が悲しい時は赤ちゃんも悲しいんです。嬉しい時は赤ちゃんもうれしいんです。

これから生まれてくる赤ちゃんが笑顔いっぱいでいられるように、母親のことを笑顔にしましょうよ。

何度もお伝えしていますが、自分が完全にできたとは1ミリも思っていません。自分のことを棚に上げても、大事なことですのでここに書き記しておきます。そして一人でも多くの男性が読んでくれたらと思います。

ちなみに、先ほどのピコ太郎の動画、長男と一緒に見ました。

長男は私の太ももに頭をのせて、ねんねする~って言ってくれました。彼なりに感じるものがあったのでしょうか。でも妻が布団に来た瞬間に、パパはあっち!!!と蹴られましたw

2歳の男の子はそれぐらいお母さんに甘えるぐらいでちょうどいいのです。それでいいのだ。と言い聞かせる父でした。

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