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守るのはあなた

父になる人へ

長男が生まれるちょっと前に起きた体験談をお話しします

あれは確か夏に差し掛かるころ、 

私の両親は良かれと思って、あれやこれやと色々やってあげようと思い、妻にあれはやったのか、これはやったのかと連絡を入れていました。

自分の両親に言われるのならまだしも、夫の両親に言われるとしんどいものがあります。

そのとき、

A「うちの母も良かれと思ってやってるんだから(母側に立つ)・・・」
B「すぐに母親に連絡いれる(連絡いれるのをやめるよう止めに入る、妻側に立つ)」

どっちの行動をするか

家庭を守るのは夫であり、これから父親になるあなたです。

守るのはあなたです。 

母の味方はもちろん母の夫、要は親父、親父が守ればいいのです(ちょっと強引かもしれませんが)。

これから先の人生、どちらと長く過ごすか考えたらもちろん妻ですよね。

出産だけじゃなく、妊娠に関係することとして、夫側の両親から

両親には悪気はなくても、「子どもは?」「まだか?」などいろいろな言葉をかけられるものです。

そのときに両親から妻を守るのは夫の方です(もちろん両親も攻撃したくてやっているわけではありません)。

自戒の念も込めて、ちょっと思い出したので書き残しておきます。

ちなみに、私の母から「私はこんなにfjkfjk・・・」というメッセージが誤って私ではなく妻の方に送られ、青ざめた記憶があります。

たとえ、自分が気にしなくても相手はどうか、相手はどう感じるか。

最も近くにいる人だからこそ、常に忘れないでいたいと思います。

このブログでは私もこうありたい、という日常の私には中々できていないことも書いていきます。自分のことは棚にあげて・・・と感じるかもしれませんが、ご容赦ください。

棚に上げたとしても、大切なことは伝えなければなりません。

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