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salon de daddyについて

はじめまして、「妻を笑顔にする」男のSalon de daddyです。

Salon de daddyが提供しているのは大きく下記2つがあります。

1.仕事だけでなく、家庭、育児、社会で活躍する父親同士が繋がる場

2.「妻を笑顔にする」ための父親の家庭での在り方、家庭の美学に関する情報発信

今の世の中ではビジネスや社会貢献について学ぶ機会はたくさんあります。しかし、男性の家庭での在り方について学ぶ機会はほとんどありません。

男性の家庭での在り方が変われば、女性が笑顔になり、子どもが本来生まれ持った才能をその子らしく発揮できる。それが未来の日本、世界で活躍できる子を育てます。そのために家庭を持っている男性に、父親としての育児での在り方、家庭での在り方を共に考える場を創りたい。

その思いでSalon de daddyを立ち上げました。

これまでの時代のように、男性が働き、女性が家で家事育児をする、現代はそのような時代ではなくなりました。今は女性も社会進出が進み、自由にその選択が許されるようになりました。男性の家庭での役割と在り方も時代とともに学んでいく必要があると思います。

これからの時代、男として、夫として、父として、それぞれの在り方を学ぶことが重要ではないでしょうか。

運営している私自身、結婚当初から夫婦関係に悩む日々でした。そして学びながら前に進み、子どもが生まれてからは家庭での父親の在り方や育児について悩んで、またも学びながら前に進み、親も子どもも自分「らしく」生きる子育てを実現しようと日々奮闘しています。

特に自分「らしく」生きることについて、私は結婚してからの3年間でたくさんの経験をしました。

これまでの人生、私が受けてきた教育はどれもありがたいものではありました。しかし、自分「らしく」生きるという点ではどこかで学ぶ機会があったわけではありません。

結婚して長男が生まれる一ヵ月前、私は精神的に病み、自分が何のために生きているのかわからなくなってしまいました。かつては見えていたのに、気づけばわからなくなり、自分「らしさ」を見失っていました。当時の詳しい話はこちらにまとめています。

病から回復して、ようやく自分「らしさ」を取り戻し、やりたいことにやりたいだけ行動しはじめたのも束の間、今度は家庭がうまくいかず、妻と衝突することが多々ありました。当時の私は彼女の自分「らしさ」を全く見ずに、一方的に自分の価値観を押し付け彼女の話を聴いていませんでした。休日はほぼ家におらず、コミュニケーションもない日々。「妻を笑顔にする」とは程遠い生活でした。

そんなある日、妻と喧嘩して仲直りしたとき、妻からメッセージがありました。「見ていて辛そうで、それが本当に自分「らしく」、やりたいこととは思えない。好きなこと、得意なこと、学び続けていることは何?」

私の好きなこと、得意なことは「文章を書くこと、伝えること」そして学び続けているのは、人間関係、夫婦関係、父親としての家庭、育児の在り方、「らしさ」の探求でした。

「そうでしょ。だったら、その学びを活かして理想の夫・父親になって。そしてそういう男性をもっと増やして。うまくいかないときがあっても辞めずにそれを続けて。」

最も身近な人の話をいかに聴いていなかったを痛感したとともに、とても感謝しました。そして

  • 育児、家庭に積極的に参加したい、参加する男性に有益な情報を発信する
  • 父親同士が繋がれるまずはリアルな場所を作る
  • 妻が笑顔になって、子どもが幸せになるものを作る

ことを決め、Salon de daddyを立ち上げるに至りました。

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